ショッピング枠現金化されて当然のサラ金?

昔「サラ金」今「消費者金融」。若い人はサラ金といわれてもピンとこないかもしれませんが、今の消費者金融はむかしサラ金(サラリーマン金融=サラリーマンでもお金を借りられる)と呼ばれていたことがあり、社会問題化していました。高い金利で金を貸して強固な取り立てで、自殺者が相次いだのです。それから法律が規制されてかつてのサラ金も普通の金融会社のようにふるまうようになり、サラ金というかつてのダークイメージから脱却しようと、消費者金融と呼ぶ様になったのです。でも、サラ金はサラ金だよね。今はショッピング枠現金化が簡単になって、以前の様な「サラ金苦に一家心中」なんてことも少なくなりましたが、昔はいまの闇金の様な取り立てを平気で行っていた時代があり、さらに金利年率40%なんて時代があったわけですから、いまでこそテレビコマーシャルでクリーンイメージを売りにしている消費者金融も、むかしはあこぎな商売で人を追い込んで自らが越え太ってきた訳です。そのエピゴーネンが残っているのでしょうか、自分たちが越え太った理由の高い金利をショッピング枠 現金化されることで、自らの首が閉まっている状況というのは滑稽です。かつで社会問題化するほどの人々を苦しめてきたツケが回ってきたのでしょうか。消費者金融などとかっこいことを言っても所詮はサラ金。高利で金を貸していた訳で、法律を違反していたことをつかれていまや風前の灯というわけです。みなさん、どんどんショッピング枠現金化をしましょう。奴らは当然の報いを受けるのです。かつて借金していたひとも過去にさかのぼって過払い金請求することを忘れずに。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年7月23日 17:55に書いたブログ記事です。

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